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妊活中の必要な栄養素「葉酸」:千葉県・市川市・本八幡鍼灸院

「葉酸」のサプリメントを飲まれている方は
非常に多いですよね。

不妊治療にいらっしゃる方の大半は
「葉酸」に気を使っていらっしゃいます。


しかし、「葉酸」がなぜ良いと言われているのか
知らずに飲んでいる方がほとんどなのです!

なので今回は
「胎児の成長に不可欠なビタミン=葉酸」
というテーマでお話をしていきます。

まずは「葉酸」の働きをいくつかご紹介します。

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①細胞の分裂や成熟
細胞の遺伝情報がつまっているDNAをつくる時
働く補酵素として大きな役割を果たしています。

②赤血球をつくる
赤血球の寿命は約4ヶ月です。
4ヶ月ごとに赤血球は生まれ変わりますが、
葉酸が不足すると新しい赤血球が造られず
鉄分の不足による貧血とは違う、
悪性貧血という状態になってしまいます。

③アミノ酸(たんぱく質のもと)の合成にも関わる
細胞の新生や増殖に活躍します。
他にも免疫に関わる交代をつくるに関わっていたり、
脳神経や脳の神経の伝達物質をつくるのを
手助けしています。

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以上の働きが起きないことで
どう胎児に影響してくるのか。


葉酸は大まかに言うと、
細胞が分裂して大きく成長していく時
使われているということが
分かっていただけたと思います。


人間が一生、成長していくうちで最も細胞分裂が
活発なのは「胎児期」です。
初めは1つの受精卵という細胞から、ものの10ヶ月で
1人の人間をつくりあげるのですから、
それは莫大な回数の細胞分裂ですよね。


なので胎児期にこそ、
人生で最も葉酸が必要な期間なのです。

胎児期に葉酸が不足すると
脳神経に異常がおこったり、発育に影響
がおきてきます。

特に、胎児の脳神経障害は妊娠後1ヶ月以内におこる
と言われているので、妊娠前からの
葉酸を摂取することが大切です!!

乳幼児の成長にも関わるので、
妊娠後も授乳期までは葉酸をしっかり
摂取するべきです。

摂取の推奨量ですが、妊婦の場合は
通常推奨量の2倍に値する400μgです。
葉酸はその名の通り、野菜に多く
含まれていますが、実はレバーにも
多く含まれています。


そして、ビタミンは単体では
働かないという特徴があり、葉酸も
例外ではありません。
葉酸は特に動物性の食品に多く含まれる
ビタミンB12と相性がいいので、
一緒に摂取するようにしましょう。


もちろん400μgという数字は
決して少ない数字ではないので、
食品から摂るのは大変かも知れません。
なので、サプリメントで補うというのは
とても正しいことなのです。

とはいえ、サプリメントで全て
補えるわけではない
ので、
しっかり食事からも摂るようにしましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
鍼灸師 鈴木 瑞生

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