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様々な症状に関する知恵袋

早期閉経?妊活に重要な月経のお話:千葉県・市川市・本八幡鍼灸院

閉経の定義は

「卵巣における卵胞の消失による永久的な月経の停止」

というものが世界基準で定められています。


卵胞とは、女性が持って生まれてくる
「赤ちゃんの卵のもと」ようなものです。

赤ちゃんの卵は数が限られていて、
その持って生まれてくる数は人それぞれです。

月経は毎月1個~2個卵を排出するために
必要な工程ですので、卵が無くなり次第、
必要がなくなるのです。(仮に器質性閉経とします)

そのため、一般的に
卵を多く持って生まれた方のほうが閉経は遅い
ということになります。

卵胞の数がゼロではなくても、
月経が止まってしまう場合があります。

それは、
ホルモンのバランスが崩れてしまったときです。
(仮に、2次性閉経とします)

もちろん、年齢を重ねるごとに
ホルモンも出たり出なかったりと
不調になっていきます。


月経が止まったままだと、卵巣子宮の
機能は衰えていき、いずれは器質的に閉経となります。

閉経の年齢は本当に個人差が大きく
一概には言えませんが、
だいたい50歳前後が平均的で、
48~52歳頃だといわれています。

40歳で閉経といわれる方もいれば
54歳でも月経がある方はいらっしゃいます。


ほとんどの方が45歳くらいになると
月経周期の乱れ、不正出血などの
症状が出始めます。

女性には男性とは違い、
「閉経」というリミットがあります。

2次性閉経の場合は
ホルモン分泌を促してあげると
また月経が始まる可能性はあります。

しかし、器質性閉経の場合、
いくらホルモン分泌を促しても閉経のままです。

卵の残量は
AMH(抗ミューラー菅ホルモン)の値を
測定することでだいたい分かります。


AMHは卵のもとから
発せられるホルモンなので、
この値が多いほど、残量も多いといわれます。


このAMHの値は増えることは無いと
言われていましたが、
最近では体質改善などで増えることが
分かってきました

これは卵の残量が増えるというわけでは
無いのですが、体質が良い方へ変わってくると
眠っている卵が目覚めるということが
わかります。

「もしかして、閉経なの?」


と思ったら1度
ホルモン値を調べてみることをお勧めします。


閉経は女性としての機能を1つ失って
しまうわけですから、それはもう
計り知れない喪失感ですよね。


閉経を認められる方は多くいらっしゃいますが、
それと同じくらい、認められない方も多くいらっしゃいます。

一概には言えませんが、
鍼灸により、自律神経のバランスを
整えることで
早期閉経の方はある程度治療をすることが出来る
と考えています。

最近疲れやすかったり、
イライラしがちであったり、
お体が冷えてしまっている方は

そういったところから改善していくと
体質も少しずつ変わってくるものです。


治療の前に少しだけ、私生活を
見直してみることも重要です。

最後までお読み頂き
ありがとうございます。


鍼灸師 鈴木瑞生

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