様々な症状に関する知恵袋

【症例報告】腰痛5

【症状名】
【患者像】
Aさん 40代 男性

【来院】
 2016,9,17 

【症状】
主訴:急性腰痛
3日前に重い荷物を持った瞬間に左腰がピキッとなった。
直後は歩くこともままならず、しばらく寝たきり状態だった。
少し動けるようになったために即効性を求めて来院された。
靴下をはく、腰を伸ばす、歩くなどで痛みが増す。

【治療経過と内容】
治療方針
まずは下腿から緊張を緩めて大腰筋を緩める。
同じ姿勢で長時間過ごすと動作のし始めがつらくなるため
左横向きの姿勢で施術を行う。
まずは炎症を取るために浅い刺鍼で置鍼を行う。
活法整体を行い足や臀筋を緩めて直接の刺激は軽くする。初回は皮内鍼を入れて終了する。

2診目は炎症が治まっていたため、下腿の緊張を緩めたうえで
直接、大腰筋緊張を緩めるように置鍼する。
さらいオイルの施術で筋緊張を緩めて血流を促し
発痛物質を分解させるように施術する。

3診目は3日後に来院され、歩行に困難はなく、
かがむ姿勢や起き上がるときの痛みが残るとのこと。
筋緊張を取り、血流を促す施術を行う。
施術後は起き上がるときの痛みもなく、皮内鍼をおき帰宅していただく。

1週間後に来院され、痛みが出るのではという不安があるため動きは慎重ではあるが
日常動作に痛みは感じていないということ。
ただ、かがむと痛みが残るため中腰はしないようにしている。
筋緊張を緩めた上に、庇って姿勢に負担がかかっていたため骨盤の調整を行う。

【同時に治療した症状】
起立筋緊張

【使用した主なツボ】
承扶、次髎、志室

【考察】
初診の際は夜間痛もあり炎症期であったため、直接患部というよりも
沿革からの施術をメインとし炎症を取ることを優先する。
家でも入浴は進めずにシャワーと足湯の指導。
翌日来院された際には夜間痛が収まり炎症が引いていたため
患部への施術を行うようにした。
痛みが出たので急ではあったが筋負担や骨格の負担は日常にあったものと捉え
痛みを取るだけでなく根本となる骨盤調整まで行った。


本八幡鍼灸院

◆住所   〒272-0023 市川市南八幡3-4-8 HKアルファビル5F
◆アクセス JR本八幡駅徒歩3分/都営新宿線本八幡駅徒歩5分
◆代表者  峯岸 里美

◆営業時間

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