様々な症状に関する知恵袋

【症例報告】腰痛9

【症状名】
【患者像】
Aさん 40代 女性

【来院】
 2017,1,21 

【症状】
主訴:腰痛
1週間前、立ったまま靴下をはこうとしたらピキッという痛みが走った。
その直後から動けなくなり、寝ながら痛むところを冷やしていた。
トイレに行くのも困難、3日前から少しずつ楽になってきていて動けるようにはなっている。
痛みは左臀部から左股関節の方まで走っている。SLRテスト陽性、ヘルニアの疑いあり。
レントゲンは後日取りに行くということ。夜間痛あり。
うつ伏せの姿勢は起き上がるときが困難で出来ない。
足、腰回り、臀部の冷えあり。

【治療経過と内容】
治療方針
左上横向きで施術、夜間痛があるため炎症があると考えられる。
表面は冷えているが直接腰椎には触れず、炎症を除くためにお灸を乗せる。
臀部や股関節の痛みのあるところには置鍼、神経の走行に沿って下腿にはお灸を行う。
臀部や股関節を中心にオイルトリートメント。少し動きやすい状態になり施術を終える。

2診目は2日後に来院。施術して夜の痛みが楽だったとのこと。
前回よりは眠れている。歩けるようになってはいるが、来院までに普段より倍以上時間がかかる。
10分以上歩くと休むという、間欠性跛行の様子が出ていた。
炎症は前回より治まってきていると診て、ヘルニアに対してのアプローチを入れる。

3診目は5日後に来院。歩く時間が長くなったということ。
うつ伏せの姿勢も無理なくでき、伏せで施術を行う。

4診目は6日後、レントゲンを撮った結果ヘルニアだった。
ただ痛みは治まってきていて、歩く困難もなくなっているということで、
整形外科では特に治療はせずということになった。スタスタ来院できたとのこと。
骨格調整を組み合わせて施術を行う。


治療方針
その後は2週間に1度のペースでメンテナンスを行っているが、
ヘルニア炎症期のような症状は出ていない。
たまに歩行時の股関節痛が気になることがある。

【同時に治療した症状】
股関節痛、骨盤調整

【使用した主なツボ】
委中、臀圧、承扶

【考察】
初診時はヘルニアの炎症期であったと思われる。
直接ヘルニアには触れずにお灸を乗せたことで炎症を抑える効果があった。


本八幡鍼灸院

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◆代表者  峯岸 里美

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