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様々な症状に関する知恵袋

妊娠初期の流産は防ぐことが出来ない。

胎嚢が確認されてから21日6日目までに妊娠が終わってしまうことを「流産」と言います。
これはお腹の外に赤ちゃんが出ても、生きることができない週数です。
そのうち、12週未満の流産を早期流産、12週〜21週までの流産を後期流産と呼びます。

早期流産の場合、ほとんどが赤ちゃん自体の染色体異常により、生まれてくることが出来なかった命です。

例えば、12週未満のうちに転倒して強くお腹を打ってしまった・・・・。という場合でも問題ありません。
まだそこまで大きくなっていない子宮ですので、お腹の中にいる赤ちゃんに外からの刺激が影響することはありません。
12週未満の時期はとても不安な時期ですが、お母さんの努力で流産を防ぐことは出来ないと考えた方がいいでしょう。

初めての妊娠で、とても不安を抱える方も多いですが、妊娠前の生活を続けていても問題はありません。

ただし、タバコ・アルコール・薬・レントゲンなどは胎児の発育に問題をきたすのでもちろん中止です。
レントゲンや薬などは医師に相談することで大丈夫な場合もありますので、必ず妊娠を申告するようにしましょう。


長年不妊治療をされている方は特に生まれてくるまで不安と隣り合わせです。
少しでも妊娠生活を楽しめるように、正しい知識を身につけて残りのご主人との生活を十分に楽しみましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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