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"採卵後の卵巣の腫れ"にも鍼灸!

1度に多くの卵子を採卵したい場合に使われるのが高刺激法です。
適応となる方は、AMHが標準以上で年齢も30台までが多いです。

一度に多くの受精卵を作り凍結保存したのち、状態が安定している子宮内に移植するという方法です。
この方法を使用するメリットは、
・たくさんの受精卵を集めることができる。
・採卵時にかかる体への負担が非常に大きいが、その後採卵などを繰り返さなくても済むことも多い。
・1ヶ月でも若い卵子が保存できる。
という点にあると言えます。

デメリットとして1番大きいのが、体への負担です。
毎日ホルモン剤での刺激を繰り返すので、病院に通われる方は精神的負担も大きいです。
採卵できたらいいのですが、全く育たないというパターンもあります。
ただただ体を痛めつけて終わり、、、ということも多いに有り得ます。
それを考えると、なるべく採卵が難しくない年齢などが適応となるのは納得です。


そして、高刺激で採卵した後に起こりやすいのが「卵巣の腫れ」です。

通常の排卵周期では有り得ない数が1度に育つので、卵巣は必然的に大きくなります。
採卵前から卵巣が腫れた感じを感じる方も多いでしょう。
さらに育った十数個の卵子を採卵するために卵巣に何度も針をさします。

こうして物理的にも炎症が起こり、その反応の一端として卵巣が腫れてきます。
このように、採卵後の卵巣の腫れの原因は「炎症+充血」が挙げられます。
(傷口を治すために、血液を一点に集めている状態が「充血」
傷口を治すために免疫細胞が働いている状態を「炎症」と呼びます)

鍼灸には血流の流れを変える効果と、免疫細胞数を増やし、炎症を早く鎮める効果が認められています。
患部を直接刺激しない形でもその効果が得られますので、卵巣の腫れで痛みがひどい場合でも、できる限りご来院いただくようにお勧めしております。

次の周期で移植を迎えるためにも、良い状態で万全な準備をしていきましょう!

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