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ドライアイ

ドライアイ
こんなお悩みはありませんか?

  • 目が乾く、ゴロゴロする
  • まばたきが増えた / 瞬きをしないとつらい
  • 目薬をさしてもすぐ乾く
  • スマホやパソコン作業が多い
  • まぶたが重い、しょぼしょぼする
  • 夜になるほど症状が悪化する

ドライアイとは

涙の「量」または「質」が低下し、

目の表面が乾燥してしまう状態のことです。

涙はただの水ではなく、

・油層:蒸発を防ぐ

・水層(涙の主成分)

・ムチン層(角膜に広げる役目)

の三層でできています。

どれか一つが崩れても乾きやすくなります。

 

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ドライアイで出やすい症状

  • 目の乾き・ゴロゴロ感・異物感
  • 視界がかすむ / ピントが合いにくい
  • 夕方〜夜に症状が悪化
  • 頭痛・肩こり・首こりを伴うことも多い

特にデスクワーク / スマホ / まばたきの減少が原因となる現代病です。

ドライアイの原因(西洋 × 東洋医学)

西洋医学的な原因

  • まばたきの減少(PC・スマホ・車の運転・読書)
  • 涙の分泌量低下
  • 涙の蒸発増加(マイボーム腺トラブル)
  • コンタクトレンズ
  • 空調(エアコン・暖房・乾燥)

東洋医学的な視点

  • 肝血不足:血が不足 → 目に潤いが届かない
  • 気血の滞り:目の周囲の血流が悪い
  • 熱邪:目に熱がこもり、乾燥を悪化させる
  • 自律神経の緊張:目の焦点調節が疲労

➡︎ ストレス + 長時間作業 + 血のめぐり不足

が重なると悪化しやすい。

病院でのドライアイ治療

  • 目薬(ヒアルロン酸 / ムチン系 / ステロイド 等)
  • マイボーム腺ケア
  • コンタクトの見直し
  • 涙点プラグ治療

ただし、

目薬だけでは根本改善にならないことが多いです。

なぜなら

目を潤す力=自律神経と血流が関係しているためです。

本八幡鍼灸院(市川市)でのアプローチ

当院では、

「目を潤す土台」をつくる施術を行います。

施術ポイント

  • 鍼灸で目の周囲・後頭部・肩・首の血流を改善
  • 自律神経の調整(特に副交感神経の働きを回復)
  • 呼吸と姿勢の修正で目の緊張を減らす
  • 必要な栄養アドバイス(鉄・ビタミンA・ω3など)

得られる効果

  • 目の潤いが戻りやすくなる
  • 視界がクリアになりやすい
  • 夕方の疲れ目や頭重感が軽減
  • 肩こり・首こり・睡眠の質にも良い変化

           
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営業時間

火曜・水曜・金曜 10:00~20:00
土曜・日曜 9:00~18:00

【休業日】月曜・木曜・祝日

アクセス

JR本八幡駅徒歩3分
都営新宿線本八幡駅徒歩5分