
口内炎・口角炎で
こんなお悩みはありませんか?
- 口の中に白い痛みのあるできものができやすい
- 食事や会話の時にしみる・触れると痛い
- 口の端(口角)が切れて、笑うと痛い
- 疲れたときや寝不足で悪化する
- 繰り返し何度もできてしまう
- 病院では「ストレスやビタミン不足」と言われて終わり
口内炎・口角炎とは?
口内炎
口の粘膜に、白い潰瘍・腫れ・赤みが生じる状態
食事・歯磨き・会話で痛みが出やすい
口角炎
唇の端(口角)が切れたり赤くなったりする状態
笑う・食べる・開口時に痛む
どちらも、粘膜の修復力や免疫力が弱っている時に発生しやすいのが特徴です。

口内炎・口角炎で出やすい症状
- 口の中のしみる痛み
- 口角のひび割れ・赤み・出血
- 唇や口周囲の乾燥
- 舌の痛み・ヒリつき
- 食事がしみる / 熱いものがつらい
症状が繰り返す人は、体の内側の状態が整っていないことが多いです。

なぜ起こるのか(西洋 × 東洋医学)
西洋医学的な原因
- 栄養不足
特に 鉄・亜鉛・ビタミンB2/B6 の不足で粘膜の修復力が低下 - ストレス・睡眠不足
- 免疫力の低下
- 胃腸が弱っている時
- 唾液量の低下(ドライマウス)
東洋医学的な視点
- 脾胃虚弱:胃腸が弱って栄養が吸収できない
- 肝気鬱結:ストレスで気が詰まり、消化吸収が低下
- 陰虚:体の潤い不足 → 口や喉が乾きやすい
- 熱邪:体内の熱がこもり、口内に炎症として現れる
➡︎ 「消化吸収の弱さ」+「ストレス」+「潤い不足」
この3つが鍵になります。
病院での治療
- ビタミン剤・塗り薬・軟膏
- 抗炎症薬
- うがい薬
- 栄養指導
ただし、
薬は症状を抑えることはできるが、“できやすい体質”は変わりにくい
という課題があります。
本八幡鍼灸院(市川市)でのアプローチ
当院では、
「口の炎症」ではなく「口の炎症を繰り返す体の状態」 を整えます。
施術ポイント
- 鍼灸で胃腸の働きと自律神経を調整
- 首・顎・耳下腺まわりの血流改善 → 唾液分泌UP
- ストレス反応の鎮静
- 必要な栄養素の補給プラン(食事/サプリ)
得られる効果
- 口内炎・口角炎ができにくくなる
- 口や唇の乾燥が減る
- 胃腸がラクになる
- 疲れにくくなる
- “粘膜が強い体”へ







