
乳糖不耐症で
こんなお悩みはありませんか?
- 牛乳やヨーグルトを食べるとすぐお腹がゴロゴロする
- 下痢・腹痛・張りが続く
- カフェオレが飲めなくなった
- 小腸の検査では「異常なし」と言われたけど辛い
- 乳製品を食べると肌が荒れたり疲れやすくなる
乳糖不耐症とは
乳糖不耐症とは、牛乳・ヨーグルト・チーズなどに含まれる「乳糖(ラクトース)」を分解する酵素 ラクターゼ が不足して、
▶ お腹が張る
▶ 下痢
▶ 吐き気
▶ ガス
などが出る状態を指します。
日本人は約8割が遺伝的にラクターゼが少ないため、珍しい症状ではありません。
乳糖不耐症で起こりやすい症状
- 下痢、軟便
- お腹の張り(ガスが溜まりやすい)
- 腹痛、ゴロゴロ音
- 吐き気
- 頭痛や倦怠感(腸内炎症による)
- 肌荒れ・ニキビ
- むくみや冷え(消化力低下による)
乳製品を食べた直後〜数時間後に症状が出るのが特徴です。

原因
西洋医学の原因
- ラクターゼの不足(遺伝・年齢)
- 小腸粘膜の炎症
- 腸内環境の悪化(ストレス・食事)
- 感染性胃腸炎の後遺症
東洋医学の原因
- 脾虚(消化力の低下)
- 寒湿(冷えと水分過多)
- 気滞(ストレスによる胃腸の動きの低下)
冷えたり、ストレスで自律神経が乱れると症状が悪化する傾向があります。
病院での治療
- 乳製品の制限
- 乳糖分解酵素のサプリ
- 整腸剤(ビオフェルミンなど)
- 腸の炎症がある場合は薬物治療
根本治療が難しく、
「避けるしかない」と言われることも多い症状です。
本八幡鍼灸院(市川市)でのアプローチ
東洋医学では「乳糖不耐症=胃腸の弱り(脾虚)」として扱い、
消化力を底上げする治療を行います。
施術ポイント
- 鍼灸治療
胃腸の働きを高めるツボ(中脘・脾兪・足三里など) - 自律神経の調整
ストレス性の胃腸障害を改善 - 温熱療法(お灸・温活)
冷えを取り、腸の働きを上げる - 食事指導(四毒フリーに合う内容で)
乳製品の代替案、腸を整える食材の提案
得られる効果
- 下痢・腹痛の改善
- 胃腸の働きが整う
- 冷え・むくみの改善
- 肌荒れの軽減
- 全身の疲れが抜けやすくなる







