
舌痛症で
こんなお悩みはありませんか?
- 舌がヒリヒリ・ピリピリ痛む
- 見た目は普通なのに、ずっと違和感がある
- 口の乾燥、味覚の変化がある
- ストレスが強い時に悪化する
- 病院では「異常なし」と言われた
舌痛症とは
舌痛症とは、舌に目立った異常がないのに、痛み・灼熱感・違和感を感じる状態をいいます。
女性に多く、特に40〜60代に多くみられますが、ストレス・栄養不足などで若い方にも起きます。
東洋医学では「胃火」「陰虚(潤い不足)」「気血不足」などが原因と考えます。

舌痛症で出やすい症状
- 舌の先・側面のヒリヒリした痛み
- 口の乾燥(ドライマウス)
- 味の異常(味が薄い/苦いなど)
- のど・顎の張り
- 不安・イライラ・睡眠の質低下
- 食事でしみる
痛みは夕方に強くなることが多いのが特徴です。

舌痛症の原因
西洋医学的
- ストレス・自律神経の乱れ
- 更年期によるホルモン変化
- ビタミンB群・鉄・亜鉛不足(ここ重要)
- 噛みしめ・食いしばり
- ドライマウス(薬の副作用も)
東洋医学的
- 陰虚(潤い不足):口・舌の乾燥
- 気血不足:栄養不足で舌が弱る
- 胃火:ストレスなどで熱がこもりヒリつく
- 肝気鬱結:ストレスで気が巡らず痛みが長引く
病院での舌痛症治療法
- ビタミン剤(B1・B2・B6・B12・鉄・亜鉛)
- 抗不安薬
- 漢方薬(半夏瀉心湯、加味逍遙散など)
- 保湿剤
- 口腔内の清掃・乾燥対策
多くの方が「検査では異常なし」と言われ、改善まで長引く傾向があります。
本八幡鍼灸院(市川市)でのアプローチ
舌痛症は 栄養・自律神経・ストレス・噛みしめ癖 が複合しているため、当院では全身から整える治療を行います。
施術内容
- 鍼灸治療(自律神経調整)
首・顎・側頭部など緊張を緩め、痛みの神経過敏を落ち着かせます。 - ストレス調整(腹部・背部)
交感神経の過緊張が強いケースが多いため、全身リラックスへ。 - 栄養面のチェック
舌痛症患者の多くに「鉄・亜鉛・B群不足」。 - 噛みしめ改善の指導
姿勢・舌の位置・呼吸指導。 - 生活指導
カフェイン量・乾燥対策・睡眠改善など。
期待できる効果
- ヒリつき・痛みの軽減
- 口の乾燥・違和感の改善
- 自律神経が整い、ストレス耐性UP
- 食いしばりの軽減
- 再発しづらい状態づくり







