月経困難症でお悩みの方

月経困難症とは?

 月経の開始に伴い、下腹部・腰痛などの痛みとともに頭痛、悪心、嘔吐などの症状を伴い、月経終了後に症状が消失、または軽減するものを月経困難症といいます。 

 

 

月経困難症の原因

月経は子宮内膜が剥がれ落ちることで起こります。その際に血流が阻害されていると、子宮内膜にプロスタグランジンを作り出し、子宮内膜を収縮させます。プロスタグランジンは発痛物質なので、多く発生すると痛みが全身に回るようになります。全身の倦怠感や胃腸のせ不調が起こる場合があります。

冷えや血流の悪さは月経を悪化させる要因となります。

 

生理痛と朝のダルさがなくなりました。(T・Mさま/17歳)

生理痛・頭痛・朝のダルさがほとんどなくなりました。頭痛とだるさはほぼ毎日あり、学校に行けなかったりする日もあったのですが、今はほぼ問題なく行けています。生理痛もなくなりました。生理痛のクスリが頭痛の要因ともなっていたので、薬を飲むことが減りラクになっています。

 

 

月経困難症施術の流れ

1、カウンセリング

長いあいだ気になっていたことと思います。
じっくりとお話を聞かせてください。
原因を見つけてアプローチしていきましょう。

 

 

2、検査

必要に応じて動作などの簡単な検査をさせていただきます。

 

 

 

3、鍼施術

お腹の冷え、硬さ、仙腸関節の緊張、骨盤の血流状態などをみながら施術を行っています。ホルモン調整のためには後頭部のツボも重要になります。

 

 

 

4、コンビネーション療法

体質・体調によってその都度必要な施術を組み合わせます。骨盤調整・骨格調整を行うこともあります。

 

 

 

5、説明・アドバイス

説明と生活のアドバイスをさせていただきますご質問などあればなんでも聞いてください。