コロナ自粛による運動不足、在宅仕事による体の不調の方へ ~肩こり編~

在宅ワークや外出自粛するようになってから肩こりで悩まれる方が非常に多くなりました。その肩こりの原因は運動不足やストレスなどによる筋緊張によるものです。

こちらでは、その成り立ちと治療法、予防法をご紹介致します!!

最も身近な国民病は「肩こり」です

平成28年度の厚生労働省の『国民生活基礎調査』によりますと、日本人が訴える不快な自覚症状の中で「肩こり」は男性で2位、女性は堂々の1位となっています。現代では、2,400万人の国民肩こりに悩まされています。

肩こりの主な原因は4つあります

①同じ姿勢

パソコンや読書、手仕事などで同じ姿勢を続けていると首から肩の筋肉に緊張性の疲労が生じ、血流が悪くなることで肩こりを起こします。

   

②眼精疲労

細かい文字などを見続けると、目やその周囲の筋肉が緊張し、それと同時に首や肩も緊張します。

特にパソコンの場合は光源を見つめるのと同じなので目が常に緊張を強いられてしまい眼精疲労を起こし肩こりの原因となります。

 

 

 

 

 

 

③運動不足

運動は筋肉を伸び縮みさせることで全身の血流改善を促しますが運動が不足してくると血流が悪くなって新鮮な酸素や栄養分が伝わりにくくなり疲れやすい状態になってしまいます。

④ストレス

ストレスを感じると身体は固くなりますがこれは私たちの遺伝子がそうさせるのです。この現象は肉食動物などの危険から身を潜めるための太古からの記憶になります。リラックスすると逆に筋肉は緩みます。

 

肩こりの治療・ストレッチ方法はこちら

肩甲骨に付いている筋肉を緩めることで緩和します。この筋肉は三方向から伸びています。頭方向、腕方向、背中方向です。これらはすべてゆっくりと動かしてあげることで改善します。

頭方向の筋肉

首を前後左右それぞれの方向にゆっくり20秒かけてストレッチします。合計4方向ですね。合計1分半程です。

腕方向の筋肉

両手を挙げて万歳したり肩関節をゆっくりぐるぐる回してみてください。

背中方向の筋肉

長坐になって前方に上体倒しをしてみたり腰をひねってみてください。

 

当院では鍼治療・灸治療・吸い玉療法・手技療法のそれぞれをその方のお身体状況に合わせて組み立て、

コンビネーション療法として筋肉を緩めたりストレス緊張を取り除いたりしています。

 

 

肩こりの予防法はこちら

全身運動が良いのでラジオ体操やストレッチなどが非常に有効です。凝りやすい筋肉は深いところにある筋肉ですので皮膚の上から強く押したりするよりもストレッチなどのほうが有効なのです。

肩関節の動きは股関節の動きと連動しています。首と腰の連動性もまた然りです。腰や股関節を緩めると上半身の筋肉の動きがスムーズかつ滑らかになります。

お時間見つけて自宅ケアや予防のためにストレッチをしてみてくださいね。

 

当院の治療で肩こりを解消できた方々の感謝のお声♪

こちらは、当院の治療を行い、肩こり・頭痛が解消された方の感謝のお声です。

肩がガチガチで痛みを伴う生活を長年続けていた方がバッチリ肩こりを解消することが出来ました!!

「肩のガチガチな固さが取れました!!」

早く治したい方は早めの治療が効果的です!!

ぜひ、鍼灸治療や骨格調整を行い、体のメンテナンスをしていきましょう!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。