コロナ自粛による運動不足、在宅仕事による体の不調の方へ ~腰痛編~

腰の痛みには多くの原因があります!!

腰痛には、大きく分けて2つの種類があります。

①手術が必要で、原因を特定できる腰痛

腰椎圧迫骨折、脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛など

②手術が不要で、原因を特定しづらい腰痛

筋性腰痛、椎間板性腰痛、椎間関節性腰痛、仙腸関節性腰痛など

一般的な腰痛は、手術が不要な②番を指します。

さらに、②の腰痛に関して更に4つに区分することが出来ます。

筋性腰痛

一言でいうと、筋肉を運動させた後に起こる「筋肉痛」のことです!!

激しい運動などで酷使した場所に炎症が起きた状態です。

また、同じ姿勢を続けるデスクワークの人にも多く見られます。

痛い場所をピンポイントで特定できるのが特徴で、そこをほぐしてあげると軽快します。

治療のポイントは筋肉を休ませてあげること(栄養・酸素の供給)マッサージです!

当院には高濃度酸素入りのオイルを使ったオイルトリートメントを行い、

身体に栄養を運ぶ血液の流れを改善していきます。

 

前屈腰痛

物を拾ったり、前かがみになったときに、椎間板が圧迫されて痛みが出ます。

猫背前かがみになりやすいデスクワークの人に多いです。

この腰痛は、ほぐしても良くならないのが特徴です。

ここで無理にほぐそうとして、

テニスボールなどでゴリゴリ背中を押したり

整体などをすると症状が悪化してしまう可能性があります!!

治療のポイントは安静です。

睡眠時に椎間板の繊維輪という場所に水分が集まり

クッション性が増すと言われています。

良く睡眠をとり、疼痛部位に対しては

痛い痛みの時は冷却し、弱く持続的な痛みの時は温熱を当てて

痛みの部分に対して的確なケアをして、安静に過ごすことが良いです。

その回復力を高めるために、鍼灸の治療が効果的です。

疼痛緩和・回復力促進が鍼灸治療で可能になります。

のけぞり腰痛

高い場所のものを取るなど体を反る姿勢を取ったときに、

腹筋が弱い為反り腰になっている人に起きやすく、女性に多く見られます。

この腰痛は、ほぐしても良くならないのが特徴です。

治療のポイントはストレッチ腹筋を鍛える筋トレです。

この症状はもみほぐすというよりは身体の筋肉を伸ばすことが大切です。

活法整体PNFストレッチを行うことで症状改善が可能になります。

 

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お尻腰痛

腰ではなく、お尻近くにある仙骨のつけ根の歪みや炎症が原因で起こります。

妊娠中の女性の場合、

特に妊娠中に分泌されるホルモンの作用で緩んだ仙腸関節の靭帯が、

産後に正常に戻らないことで起きるケースが多いです。

長く座り続けていたり盤の歪み、ねじれによって痛むことがあります。

治療のポイントはストレッチ整体による骨盤の調整です。

身体の歪みに関しては施術変化が分かりやすい整体を行います。

そうすることで痛みの軽減が出来て、原因の根本から改善できます。

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腰痛の種類によって適切な治療も変わってきますし、セルフケアの方法も違います。

ただ痛みを無くすことだけでなく、「いつでも健康な体」を一緒に作りませんか?

腰痛が改善した患者様の感謝のお声をご紹介します。

痛みがないので生活していて悩みが減りました!!

 

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