
レイノー症候群で
こんなお悩みはありませんか?
- 指先が 白く・紫に・赤く 変色する
- 寒さに当たると指先の血が止まる感じがする
- しびれる・痛い・感覚が鈍い
- パソコン作業やスマホで症状が悪化する
- 低血圧・冷え性・ストレスが多い
- 病院では「原因不明」と言われ、薬だけで様子見になっている
レイノー症候群とは
寒さやストレスなどの刺激で指先の血管がキュッと縮み、血流が止まる状態のことです。
血流が急に減る → 指先が白くなる 血が戻らない → 青紫になる 急に戻る → 赤くなる、ジンジン痛む という3段階の色の変化が特徴的です。
症状が出る場所
• 手の指
• 足の指
• 耳
・鼻先
• 場合によっては乳頭

レイノー症候群のタイプ
一次性(体質型)
・原因は検査で特定されない
・冷え性、低血圧、ストレス体質、痩せ型女性に多い
二次性(疾患関連型)
・膠原病(強皮症、SLE、シェーグレン)などに伴うもの
・指先の皮膚が硬い・潰瘍がある場合には注意が必要

なぜ起こるのか(西洋・東洋医学の両面から)
西洋医学的な原因
- 自律神経が過敏で、血管が強く縮む
- 末梢血管の血流が不足
- ストレス・強い寒冷刺激
- 全身の血行が弱い体質
東洋医学的な原因
- 血虚(血が足りない)
- 瘀血(血が流れにくい)
- 寒邪(冷えが体に侵入している)
- 肝気鬱結(ストレスで気が詰まっている状態)
➡︎ 冷え + 血の不足 + ストレス が重なると悪化しやすい。
病院での治療
- 血管拡張薬(カルシウム拮抗薬など)
- ビタミン剤
- 低出力レーザー
- 自律神経調整
しかし、
薬だけでは「体質改善」までは届きにくいため、
症状が長引く方がとても多いのが現状です。
本八幡鍼灸院(市川市)でのアプローチ
当院では、
「血を増やす」+「血を流す」+「冷えを取る」+「自律神経を整える」
の4方向で改善をめざします。
施術内容
- 鍼灸治療
末梢血管の拡張、自律神経の調整 - 腹部・背部のお灸
内臓から熱を作り、“芯の冷え” を改善 - 肩甲骨・胸郭の可動域改善
血液循環のポンプ機能を回復 - 食事・生活指導
「冷やさない」「作りやすい血をつくる」食事の提案
期待できる効果
- 手足の冷えが改善する
- 色の変化が出にくくなる
- しびれ・痛みが軽減
- 血流が体全体に巡りやすくなる
- 再発しにくい体質へ近づく







