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胚移植後に食べてはいけないものは?体外受精・胚盤胞移植の食事の注意点

公開日:2026.01.07 更新日:2026.06.13
胚移植後に食べてはいけないものは?体外受精・胚盤胞移植の食事の注意点について解説します。

体外受精において、凍結していた胚盤胞などを移植した後は、食事内容に気を配る方が多いかもしれません。
しかし、過度に神経質になる必要はなく、基本的には栄養バランスの取れた食事を心がけることが大切です。

この記事では、胚移植後の食事で避けるべきものや、積極的に摂りたい栄養素、そして心の持ちようについて解説します。

実際に当院にも

・コーヒーを飲んでしまいました
・お寿司を食べてしまいました
・ケーキを食べてしまいました
・外食になってしまいました
・コンビニ食ばかりです

これで着床に影響しますか?という相談をいただきます。

胚移植後の食事は大切ですが、一つの食品だけで着床の成否が決まるわけではありません。

まずは現在の状態を整理することが大切です。

実際には食事だけが原因ではなく、

・血流状態
・睡眠
・自律神経
・ストレス状態

など複数の要因が関係しています。

そのため当院では現在の状態を整理しながら移植周期をサポートしています。

胚移植後の食事は神経質になりすぎずバランスを意識することが基本

食事内容を考える際は

・移植後何日目か
・妊娠判定前か後か
・どの食品をどの程度食べたか
・体調に変化があるか

によって考え方が変わります。

「食べてしまった=失敗」ではありません。

胚移植後の食事において、特定の食品を食べたことが直接的に着床の成否を決めるわけではありません。
最も重要なのは、特定の食品を過剰に避けたり摂取したりするのではなく、様々な食材をまんべんなく取り入れた栄養バランスの取れた食事を心がけることです。

【重要】胚移植後に避けるべき・摂取を控えたい食べ物と飲み物

胚移植後に食べてはいけないものはありますか?」という質問に対しては、明確に「絶対NG」とされるものは少ないものの、妊娠中と同様に避けるべき、あるいは摂取を控えたい食品や飲み物がいくつか存在します。
これらは着床への影響や、母体と胎児への感染症リスクを考慮したものです。
具体的にはアルコールやカフェイン、食中毒のリスクがある生もの、水銀を含む魚などが挙げられます。

飲酒は着床率への影響が懸念されるため控えましょう

アルコールは、着床率を低下させる可能性があると指摘されているため、胚移植後は摂取を控えるのが賢明です。
ある研究では、アルコールの摂取量が多いほど着床率や妊娠率が下がるという報告もあります。

また、妊娠が成立した場合、妊娠初期の飲酒は胎児の発育に悪影響を及ぼすリスクがあるため、判定日を待つ期間であっても禁酒することが推奨されます。
食事の際に飲み物が欲しくなった場合は、ノンアルコールビールや炭酸水などを活用して気分転換を図ると良いでしょう。
お酒以外の食べ物や飲み物でリラックスできる方法を見つけることも一つの方法です。

コーヒーや紅茶などカフェインの過剰摂取は避けましょう

コーヒーや紅茶、緑茶などに含まれるカフェインは、過剰に摂取すると血管を収縮させる作用があり、子宮への血流を低下させる可能性が懸念されます。
子宮の血流は、着床環境を整える上で重要な要素の一つです。

そのため、1日のカフェイン摂取量は200mg〜300mg程度(コーヒーなら1〜2杯)を目安にし、それ以上の摂取は避けるようにしましょう。

実際には

・コーヒー1杯飲んだ
・紅茶を飲んだ
・チョコレートを食べた

程度で着床率が大きく低下することは考えにくいとされています。大切なのは継続的な過剰摂取を避けることです。

食中毒のリスクがある生肉・生魚・生卵は注意が必要です

不妊治療中は、心身のストレスなどから免疫力が低下することもあります。
そのため、食中毒には普段以上に注意が必要です。
特に、生肉や加熱不十分な肉に含まれるトキソプラズマや、ナチュラルチーズ、生ハム、スモークサーモンなどに潜むリステリア菌は、妊娠中に感染すると胎児に影響を及ぼす可能性があります。

ただし、

「移植後に一度お寿司を食べた」
「卵かけご飯を食べた」

というだけで着床しなくなるわけではありません。

問題になるのは食中毒や感染症であり、症状がなければ過度に心配する必要はありません。

水銀を含む可能性のあるマグロなどの大型魚は摂取量に気を付けましょう

魚は良質なたんぱく質やDHAなどを含み、積極的に摂りたい食材ですが、一部の大型魚には注意が必要です。
マグロやカジキ、キンメダイといった食物連鎖の上位に位置する魚は、自然界に存在する水銀を体内に蓄積しやすい傾向があります。
水銀は胎児の神経系の発達に影響を与える可能性があるため、厚生労働省からも妊娠中の女性に対して摂取量への注意喚起がなされています。

完全に禁止する必要はありませんが、クロマグロやメバチマグロなどは週に1回、80g程度までを目安にしましょう。
アジ、サバ、イワシ、サンマなどの青魚は水銀のリスクが低く、安心して食べられます。

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体を冷やさないために気を付けたい食事のポイント

東洋医学では「冷えは万病のもと」と言われ、特に妊活において体の冷えは子宮の血流を悪化させ、着床しにくい環境につながると考えられています。
体を冷やさないためには、物理的に冷たい食べ物や飲み物を避けるだけでなく、食材そのものが持つ性質にも目を向けることが大切です。

ここでは、体を温め、着床をサポートするための食事のポイントを具体的に紹介します。

アイスクリームや氷入りの冷たい飲み物は内臓を冷やす原因に

氷をたくさん入れた飲み物やアイスクリーム、冷蔵庫で冷やした食べ物などを摂取すると、直接的に胃腸などの内臓を冷やしてしまいます。
内臓の温度が下がると、消化機能が低下するだけでなく、全身の血行が悪化しやすくなります。

子宮や卵巣周辺の血流も滞り、着床にとって最適なふかふかのベッド(子宮内膜)を準備する妨げになる可能性があります。
移植後の大切な時期は、できるだけ常温以上の飲み物を選び、食事も温かいスープや煮物などを取り入れるように心がけましょう。
体を内側から温める意識が、着床しやすい環境づくりをサポートします。

血糖値を乱高下させる甘いお菓子やジュースの摂りすぎに注意

白砂糖を多く含むケーキやチョコレート、清涼飲料水などを摂取すると、血糖値が急激に上昇し、その後インスリンの働きで急降下する「血糖値スパイク」を引き起こします。
このような血糖値の乱高下は、自律神経やホルモンバランスの乱れにつながる可能性があり、着床を維持するための体内の環境に影響を与えかねません。

甘いものが食べたくなった時は、急激な血糖値上昇を招きにくい果物やドライフルーツ、食物繊維が豊富なさつまいもなどを選ぶのがおすすめです。
間食を上手にコントロールし、血糖値を安定させることが、心身のコンディションを整えることにもつながります。

夏野菜は加熱して取り入れるのがおすすめです。

東洋医学の考え方では、食材には体を温める「陽性」の性質と、冷やす「陰性」の性質があると考えられています。
きゅうり、トマト、なす、レタスといった夏が旬の野菜や、南国で採れる果物は、体にこもった熱を冷ます「陰性」の性質を持つとされます。

これらの食材には水分が多く含まれているため、摂りすぎると体を内側から冷やしてしまう可能性があります。
全く食べてはいけないわけではありませんが、生で大量に食べるのは避け、スープや炒め物にするなど加熱調理を加えたり、体を温める作用のある生姜やネギなどの薬味と一緒に摂ったりする工夫をすると、性質が緩和されます。

移植後に食べてしまった場合はどう考えればいい?

胚移植後は

「コーヒーを飲んでしまった」
「お寿司を食べてしまった」
「ケーキを食べてしまった」

と不安になる方が少なくありません。

食事だけでなく血流や睡眠、自律神経の状態も含めて確認することが大切です。

しかし、

・何を食べたか
・どれくらい食べたか
・体調変化があるか

によって考え方は異なります。

一度食べたことだけで着床の成否が決まるわけではありません。

実際に当院でも

・移植後にコーヒーを飲んでしまった
・外食が続いている
・判定日まで不安で仕方ない

というご相談を多くいただきます。

その不安の原因が本当に食事なのか、それとも血流や睡眠、自律神経の問題なのかを整理することが大切です。

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着床をサポートするために積極的に摂りたい栄養素と食材

胚移植後は、着床しやすい体づくりのために積極的に摂りたい栄養素や食材もあります。
体を内側から温めて血行を促進するものや、妊娠初期に特に必要となる栄養素を意識することが重要です。

バランスの取れた食事を基本としながら、子宮環境を整える助けとなる食材を日々の食事にプラスしていきましょう。

血行促進を助ける生姜や根菜など体を温める食材を摂り入れよう

子宮への血流を豊かに保つことは、着床しやすい子宮内膜を育む上で非常に重要です。
食事によって体を内側から温め、血行を促進しましょう。
代表的な食材としては、辛み成分に血行促進作用がある生姜やニンニク、ネギなどが挙げられます。
また、土の中で育つごぼう、にんじん、れんこんなどの根菜類も体を温める性質を持つとされています。

これらの食材を味噌汁やスープ、煮物といった温かい料理で取り入れるのが効果的です。
さらに、血行を良くするビタミンEが豊富なナッツ類、アボカド、かぼちゃなども意識して食事に加えると良いでしょう。

基本は栄養バランスの整った和食中心の食生活を心がける

特定の食材ばかりを食べるのではなく、多品目の食材をバランス良く摂取することが健康な体づくりの基本です。

その点、日本の伝統的な「一汁三菜」を基本とする和食は、理想的な食事スタイルと言えます。主食のごはん、たんぱく質源となる主菜(魚・肉・卵・大豆製品)、ビタミンやミネラルを補う副菜(野菜・きのこ・海藻類)、そして発酵食品である味噌を使った汁物が揃うことで、自然と栄養バランスが整います。特に納豆や味噌などの発酵食品は、腸内環境を改善し、免疫力を高める効果も期待できます。胚移植後は、こうした和食中心の食生活を意識することをおすすめします。

妊娠初期に必要な葉酸やビタミンDを意識して摂取する

葉酸は胎児の脳や脊髄の発達に不可欠な栄養素であり、特に神経管閉鎖障害のリスクを低減するために、妊活中から妊娠初期にかけての積極的な摂取が推奨されています。
ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜、枝豆、納豆、レバーなどに多く含まれています。

近年注目されているのがビタミンDです。
ビタミンDはカルシウムの吸収を助けるだけでなく、着床しやすい子宮内膜の環境づくりや、免疫機能を調整する働きがあると考えられています。
鮭やいわしなどの魚類や、きのこ類に豊富に含まれるほか、日光を浴びることで体内でも生成されるため、適度な散歩も効果的です。

また近年では、鉄欠乏やフェリチン不足と妊娠率との関連も注目されています。

鉄分は赤血球だけでなく子宮内膜や細胞分裂にも関与するため、不足している場合は食事やサプリメントで補うことが大切です。

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食べ物より大切なこと|ストレスを溜めずにリラックスして過ごそう

胚移植後の食事管理は大切ですが、それ以上に重要なのがストレスを溜めずに心穏やかに過ごすことです。
食事内容を気にするあまり食事が楽しめなくなったり、自分を追い詰めてしまったりするのは本末転倒です。
心の状態は体の状態に密接に関わっており、リラックスしている時の方が血行も良くなり、ホルモンバランスも整いやすいと言われています。

心身ともに穏やかな状態を保つことが、着床をサポートする最良の環境となります。

「これを食べたからダメだった」と自分を責めない心構え

胚移植後の結果は食事内容一つで決まるものではありません。
着床が成立するかどうかは、受精卵の生命力や子宮の状態、ホルモン環境など、様々な要因が複雑に絡み合って決まります。

そのため、もし思うような結果が得られなかったとしても、「あの時あれを食べたからだめだったのかもしれない」と食事を原因にして自分を責めるのはやめましょう。
完璧な食事をすることよりも、自分自身を労わり、穏やかな気持ちで判定日までの時間を過ごすことの方が、体にとってはるかに良い影響を与えます。
努力している自分を認め、優しい気持ちで過ごしてください。

食べたいものを過度に我慢してストレスを溜めるのは逆効果

健康に良いとされる食事を心がけることは大切ですが、「絶対にこれを食べてはいけない」と厳しく我慢しすぎると、かえってそれが大きなストレスになることがあります。
ストレスを感じると、体はストレスホルモンであるコルチゾールを分泌します。
コルチゾールは血管を収縮させたり、ホルモンバランスを乱したりする作用があるため、過剰なストレスは着床環境にとってマイナスに働く可能性があります。

たまには好きなものを少しだけ食べるなど、自分を甘やかす日を作るのも一つの方法です。
食事が義務や苦痛にならず、楽しい時間となるように工夫することが重要です。

パートナーと楽しい食事の時間を過ごすことが心の栄養になる

胚移植後の不安な時期は、一人で抱え込まずにパートナーと気持ちを分かち合うことが大切です。
食事の時間は、栄養補給だけでなく、コミュニケーションの絶好の機会にもなります。
その日の出来事を話したり、たわいもない会話で笑い合ったりすることで、心が安らぎ、リラックスできます。
二人で一緒に料理をしたり、体に優しいメニューがあるレストランで外食を楽しんだりするのも良いでしょう。

このように、食事の時間をパートナーと共に過ごす楽しいイベントにすることで、心の栄養も満たされ、不安な気持ちが和らぎ、ポジティブな気持ちで過ごすことにつながります。

移植後によくある不安と実際の考え方

・コーヒーを飲んでしまった
・お寿司を食べてしまった
・外食になってしまった
・甘いものを食べてしまった
・コンビニ食が続いている

これらだけで着床の成否が決まるわけではありません。

大切なのは

・継続的な生活習慣
・血流状態
・睡眠
・自律神経
・ストレス管理

を含めて身体全体を整えることです。

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胚移植後の食事に関するよくある質問

胚移植後の食事について、多くの方が抱く具体的な疑問にお答えします。

日常生活の中で遭遇しやすい外食の際のメニュー選びや、サプリメントの利用、コンビニ食との付き合い方など、日々の食事管理の参考になる情報を取り上げます。

過度に神経質になる必要はありませんが、いくつかのポイントを知っておくことで、より安心して過ごせるようになります。

Q1.胚移植後にコーヒーを飲んでしまいました。大丈夫ですか?

コーヒーを1杯飲んだだけで着床しなくなることは基本的にありません。

カフェインの過剰摂取は控えることが推奨されていますが、一般的には1日200mg程度(コーヒー約1〜2杯)が目安とされています。

実際には、

・コーヒーを1杯飲んだ
・紅茶を飲んだ
・チョコレートを食べた

といったことだけで着床率が大きく低下するとは考えにくいとされています。大切なのは一度の摂取ではなく、継続的な過剰摂取を避けることです。飲んでしまったことを気にしすぎるよりも、その後はノンカフェイン飲料などを活用しながらリラックスして過ごしましょう。

Q2.胚移植後にお寿司を食べてしまいました。着床に影響しますか?

お寿司を一度食べたことだけで着床に影響するとは考えにくいです。

胚移植後に生魚が注意される理由は、着床への直接的な影響ではなく、食中毒や感染症のリスクを避けるためです。

特に注意が必要なのは、

・体調不良がある場合
・鮮度に不安がある場合
・頻繁に生ものを摂取している場合

です。食後に腹痛や下痢、発熱などがなく体調に問題がなければ、過度に心配する必要はありません。

不安な気持ちが強い場合は、今後は加熱した魚料理を中心に選ぶと安心です。

Q3.判定日前にケーキや甘いものを食べても大丈夫ですか?

ケーキや甘いものを食べたからといって、それだけで着床しなくなることはありません。

ただし、糖分の摂り過ぎは血糖値の急激な変動を起こしやすく、体調管理の面では注意が必要です。

胚移植後は、

・食べてはいけない
・絶対に我慢する

という考え方ではなく、

・食べ過ぎない
・栄養バランスを整える

ことが大切です。ストレスをため込むことも妊活中の大きな負担になります。たまに楽しむ程度であれば過度に心配する必要はなく、普段の食事全体のバランスを意識しましょう。

Q4.胚移植後におすすめの食事はありますか?

特別な食事が着床率を大きく高めることは確認されていませんが、身体の状態を整えるためには栄養バランスの良い食事がおすすめです。

具体的には、

・魚、肉、卵、大豆製品などのたんぱく質
・ほうれん草、小松菜などの葉酸を含む野菜
・鉄分を含む赤身肉やレバー
・ビタミンDを含む魚類やきのこ類
・発酵食品(納豆、味噌、ヨーグルト)

などを意識すると良いでしょう。

また、冷たい飲み物ばかりではなく、

・温かいスープ
・味噌汁
・根菜類

などを取り入れることで身体を冷やしにくくなります。食事で完璧を目指す必要はありません。

「何を食べてはいけないか」ではなく、「身体を整えるために何を取り入れるか」という視点で考えることが大切です。

こんな方は一度身体の状態を確認してみることをおすすめします。

・移植後に食べてしまったものが気になっている
・判定日まで不安が続いている
・何を信じれば良いか分からない
・移植後の過ごし方に自信がない

食事だけでなく、血流や睡眠、自律神経の状態も含めて整理することで、今やるべきことが明確になる場合があります。

Q5.葉酸以外のサプリメントは自己判断で飲んでも問題ありませんか?

自己判断での摂取は避け、必ずかかりつけの医師に相談してください。
サプリメントの中には、特定の成分の過剰摂取が体に悪影響を及ぼすものや、処方されている薬との相互作用が懸念されるものもあります。

安全に不妊治療を進めるためにも、摂取したいサプリメントがある場合は、その必要性や種類、摂取量について医師の指示を仰ぐことが重要です。

胚移植後の食事で不安な方へ

胚移植後の食事については

・コーヒーを飲んでしまった
・お寿司を食べてしまった
・何を食べれば良いか分からない
・ネットの情報が多すぎて不安

という方が少なくありません。

当院にも「今の状態で大丈夫でしょうか?」というご相談をいただきます。

こんな方は一度ご相談ください。

・移植後に食べてしまったことが気になっている
・判定日まで不安が続いている
・何を食べれば良いかわからない
・移植後の過ごし方に自信がない
・今の身体の状態を確認したい

食事だけでなく血流や睡眠、自律神経の状態も含めて整理することで、今やるべきことが明確になる場合があります。

不安なまま判定日を待つのではなく、一度身体の状態を整理してみませんか?

今の状態を一度整理して迷わず次に進める状態にする。WEB予約

まとめ:胚移植後はリラックスしてバランスの良い食事を心がけよう

胚移植後にコーヒーやお寿司、甘いものを一度食べたからといって、それだけで着床しなくなるわけではありません。

大切なのは栄養バランスの良い食事を意識しながら、血流・睡眠・ストレス管理も含めて身体の状態を整えることです。

食事だけを気にして自分を責めるのではなく、リラックスして判定日まで過ごしましょう。

「移植後の過ごし方が不安」
「食べてしまったことが気になる」
「今の状態で大丈夫か知りたい」

という方は一度ご相談ください。

この記事の監修者

峯岸 里美

峯岸 里美

本八幡鍼灸院 院長

日本鍼灸理療専門学校/学校法人花田学園卒業後、鍼灸院3年、鍼灸整骨院2年勤務後2008年6月株式会社ブレイシングに入社。
住吉鍼灸院で5年勤務した後2013年2月本八幡鍼灸院を開院し院長に就任。
開院から13年院長に従事。
不妊、男性不妊をメインに不妊に悩むご夫婦に貢献している。

《資格》

はり師、きゅう師

《経歴》

日本健康医療専門学校
住吉鍼灸院勤務
本八幡鍼灸院院長就任

《所属》

日本不妊カウンセリング学会

《SNS》

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