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不妊治療の転院タイミングはいつ?気まずくない伝え方と後悔しない病院選び

公開日:2026.02.09
不妊治療の転院タイミングはいつ?気まずくない伝え方と後悔しない病院選びを解説します。

不妊治療を進める中で、思うような結果が出なかったり、医師との方針が合わなかったりすると、転院を考えることがあるかもしれません。
しかし、いつ、どのようなタイミングで決断すれば良いのか、現在のクリニックにどう伝えればよいのか、悩む点は多いものです。
転院は決して特別なことではなく、より自分たちに合った治療法を見つけるための前向きな選択肢の一つです。

この記事では、不妊治療の転院を考えるべき具体的なタイミングや、後悔しないためのクリニックの選び方、円満な転院手続きの流れを解説します。

不妊治療で転院を考えるのはどんなとき?よくある理由5選

不妊治療における転院は、決して珍しいことではありません。
治療が長期化する中で、多くの人がさまざまな理由でクリニックの変更を検討します。
転院という決断は、現状の治療を見直し、より自分たちに適した環境を求めるための重要なきっかけとなり得ます。

ここでは、不妊治療中のカップルが転院を考える際に挙げられる、代表的な5つの理由について具体的に掘り下げていきます。
自身の状況と照らし合わせながら、今後の治療方針を考える参考にしてください。

治療が長期間にわたり結果に繋がらない

同じクリニックで一定期間治療を続けても妊娠に至らない場合、転院を検討する大きな理由となります。
特に、半年から1年程度同じ治療法を続けても変化が見られないときは、現在の治療法が合っていない可能性も考えられます。
年齢によっては、より時間を有効に使うため、早めに別の選択肢を探すことも重要です。

クリニックによって得意とする治療法やアプローチは異なるため、環境を変えることで新たな視点からの診断や治療法が提案され、事態が好転するケースも少なくありません。
今の治療に行き詰まりを感じたときが、セカンドオピニオンを含め、転院を考える一つのタイミングと言えます。

関連記事:タイミングを毎日とっても妊娠しないのはなぜ?不妊の原因と妊活の対策

提案される治療方針に納得できない

医師から提案される治療方針に対して、十分に納得できないまま治療を進めることは精神的な負担になります。
例えば、医師からの説明が不足していたり、質問をしても明確な回答が得られなかったりすると、不信感が募る原因となります。
また、自分たちが希望する治療法があるにもかかわらず、合理的な理由なく受け入れてもらえない場合も同様です。

治療は医師と患者が協力して進めるものであるため、方針についてしっかり相談でき、納得した上で臨める関係性が不可欠です。
もし、治療方針に関する対話が難しいと感じるなら、他のクリニックの意見を聞くために転院を検討するのも自然な流れです。

医師やスタッフとのコミュニケーションがうまくいかない

不妊治療はデリケートな問題を扱うため、医師や看護師、培養士といったスタッフとの信頼関係が治療の継続に大きく影響します。
高圧的な態度で質問しにくい、流れ作業のように扱われていると感じる、相談しても親身に対応してもらえないなど、コミュニケーションに関する不満は大きなストレス源です。
また、スタッフ間の連携が取れておらず、毎回違うことを言われるといった状況も不安を増大させます。

精神的にリラックスして治療に臨むためにも、安心して相談できる環境は非常に重要です。
信頼できるスタッフと良好な関係を築けないと感じる場合は、転院を考える正当な理由になります。

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希望する高度な不妊治療(生殖補助医療)が受けられない

タイミング法や人工授精といった一般不妊治療から、体外受精や顕微授精などの高度な不妊治療へステップアップしたいと考えた際、現在のクリニックがその治療に対応していない場合があります。
クリニックによっては、実施できる治療の範囲が限られていることがあります。
より専門的な治療や最新の技術を希望する場合、それらを提供する設備や実績が豊富な専門施設への転院が必要です。

自分たちが望む治療を受けるために、必要な医療を提供できるクリニックへ移ることは、治療を前進させるための合理的な判断です。
ステップアップを検討するタイミングは、転院を考える大きな節目の一つです。

仕事や生活との両立が難しく通院が負担になっている

不妊治療は、排卵のタイミングに合わせて通院が必要になるなど、頻繁な通院が求められることがあります。
そのため、クリニックの立地や診療時間が、仕事や日常生活のスタイルと合わないと、通院自体が大きな負担となります。
例えば、待ち時間が長すぎて仕事に影響が出る、予約が取りにくい、自宅や職場から遠くて移動に時間がかかりすぎるなどの問題です。

治療を無理なく継続するためには、通いやすさも重要な要素です。
生活への負担を軽減するために、より利便性の高いクリニックへ転院することは、治療の継続性を高める上で賢明な選択と言えます。

【後悔しないために】不妊治療の転院を判断するべき3つのタイミング

転院を考え始めても、具体的にいつ行動に移すべきか、その判断は難しいものです。
治療を中断してしまうことへの不安や、今の医師への気まずさから、決断を先延ばしにしてしまうことも少なくありません。
しかし、後悔しないためには、適切な時期を見極めることが重要です。

ここでは、不妊治療の転院を具体的に判断するべき、代表的な3つのタイミングについて解説します。
これらのタイミングは、治療をより良い方向へ進めるための重要な転機となり得ます。

体外受精など治療のステップアップを検討するとき

タイミング法や人工授精で結果が出ず、体外受精をはじめとする高度生殖補助医療へのステップアップを検討する時期は、転院の大きなタイミングです。
体外受精は、専門的な知識や高い培養技術、そして最新の設備が求められる治療であり、クリニックによって実績や方針が大きく異なります。
現在のクリニックが体外受精に対応していない場合はもちろん、対応していても、より実績が豊富で、自分たちが望む治療方針に強みを持つ専門施設への転院を検討する価値は十分にあります。

年齢を考慮し、より成功率の高い環境で治療を受けるための積極的な選択となります。

医師に相談しても治療方針が見直されないとき

一定期間、同じ治療法を継続しても妊娠に至らず、その状況について医師に相談しても、明確な根拠なく現状維持を提案される場合は、転院を考えるべきタイミングかもしれません。
例えば、検査結果に変化がない、あるいは思うような結果が得られていないにもかかわらず、新たな検査の提案や治療法の変更について具体的な検討がなされない状況です。
治療への不安や疑問に対して、納得のいく説明や代替案が示されないままでは、信頼関係を維持するのは困難です。

別の医師の視点から、新たなアプローチを提案してもらうことで、状況が打開できる可能性があります。

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精神的・経済的な負担が限界に近いと感じたとき

不妊治療は、出口の見えないトンネルに例えられるように、精神的な負担が非常に大きいものです。
加えて、治療内容によっては高額な費用がかかるため、経済的な負担も無視できません。
通院のストレス、治療の痛み、周囲からのプレッシャー、そして繰り返される陰性判定などで心が疲弊してしまったり、治療費用が家計を圧迫し、これ以上の継続が困難だと感じたりしたときは、一度立ち止まるべきサインです。

クリニックによって治療方針や費用体系は異なります。
転院によって、より精神的なケアが手厚い、あるいは費用負担を抑えられる治療法を提案してくれるクリニックに出会える可能性があります。

不妊治療の転院をスムーズに進める3ステップ

転院を決意したら、次は具体的な手続きをスムーズに進めることが重要です。
感情的になったり、準備不足のまま進めたりすると、時間や費用を無駄にしてしまう可能性があります。
後悔のない転院を実現するためには、計画的に行動することが求められます。

ここでは、転院先クリニックの選定から、現在の医師への伝え方、そして初診の準備まで、転院のプロセスを3つのステップに分けて、その流れとポイントを具体的に解説します。
この手続きを参考に、円満な移行を目指してください。

ステップ1:次の病院で後悔しない!転院先クリニックの選び方4つのポイント

転院で後悔しないためには、次のクリニック選びが最も重要です。
なぜ転院したいのか、その理由を明確にし、今抱えている不満や問題を解消できる転院先を探す必要があります。
勢いで決めず、複数のクリニックを比較検討する冷静な視点が求められます。

この先の治療を安心して任せられるかどうかを見極めるために、いくつかの重要なポイントがあります。
自分たちの希望や状況と照らし合わせながら、最適なクリニックを見つける方法を理解し、後悔のない選択をしましょう。

希望する治療の実績や妊娠率を確認する

転院先を選ぶ上で、クリニックの治療実績は重要な判断材料となります。
特に体外受精などの高度生殖補助医療を希望する場合、採卵数や受精率、胚移植あたりの妊娠率、出産に至った割合などを確認します。
多くのクリニックでは、ウェブサイトで年齢階層別の治療成績を公開しています。

ただし、これらの数値は治療を受ける患者の年齢構成や症状によって変動するため、単純な比較は難しい側面もあります。
あくまで参考として捉え、自分の年齢や状況に近いデータをチェックしたり、説明会に参加して直接話を聞いたりして、実績の背景にある技術力や方針を理解することが大切です。

医師の専門分野や治療方針が自分に合っているか調べる

医師やクリニックが掲げる治療方針が、自分たちの考え方や希望と合っているかを確認することは非常に重要です。
例えば、できるだけ自然な周期での採卵を重視する方針か、薬を使って効率的に採卵する方針かによって、身体的・経済的負担は変わります。
また、医師にはそれぞれ専門分野や得意とする領域があります。

自分たちが抱える課題に対して専門性の高い医師がいるかどうかを事前に調べておくと、より的確な治療を受けられる可能性が高まります。
ウェブサイトの医師紹介や、説明会での質疑応答などを通じて、治療への考え方や姿勢を確認しましょう。

治療にかかる費用が明確に提示されているか確認する

不妊治療は保険適用される範囲が拡大しましたが、先進医療やオプション治療など、依然として自費診療となる部分も多く存在します。
そのため、治療にかかる費用がウェブサイトなどで明確に提示されているかは、必ず確認すべきポイントです。
初診料から各種検査費用、人工授精や体外受精の一連のプロセスにかかる費用まで、保険適用と自費の区分けが分かりやすく記載されているクリニックは信頼できます。

総額でどの程度の費用が見込まれるのかを事前に把握しておくことで、経済的な見通しが立てやすくなり、安心して治療に臨むことができます。

通院のしやすさや予約システムの利便性をチェックする

治療の継続性を考えると、通院のしやすさは見過ごせないポイントです。
自宅や職場からのアクセス、最寄り駅からの距離、駐車場の有無などを確認し、無理なく通える範囲のクリニックを選びましょう。
また、診療時間や休診日も重要で、特に仕事と両立する場合は、平日の夜間や土日に診療していると通いやすくなります。

さらに、予約システムの利便性もストレスを左右します。
ウェブサイトやアプリで24時間予約・変更が可能か、待ち時間の目安はどのくらいかといった点もチェックしておくと、通院の負担を軽減することに繋がります。

ステップ2:気まずさを解消!現在の医師への上手な伝え方と紹介状の頼み方

転院を決めた後の大きなハードルが、現在のクリニックにその意思をどう伝えるかです。
「お世話になったのに申し訳ない」「気まずい雰囲気になったらどうしよう」といった不安から、言い出せずにいる人も少なくありません。
しかし、今後の治療をスムーズに引き継ぐためには、紹介状を依頼する必要があります。

ここでは、できるだけ角を立てずに円満に転院の意思を伝え、必要な紹介状をスムーズに受け取るための具体的な方法や考え方について解説します。

正直に話すのが難しい場合は「引越し」や「仕事」を理由にする

治療方針への不満など、本当の理由を正直に伝えることに抵抗がある場合は、当たり障りのない理由を伝えるのも一つの方法です。
例えば、「引越しで通院が難しくなった」「転勤や部署異動で仕事の都合が合わなくなった」といった、物理的な要因を理由に挙げると、相手も納得しやすく、角が立ちにくい傾向があります。
医師も転院は日常的に経験しているため、深く詮索されることは少ないでしょう。

大切なのは、円満に紹介状を受け取り、次の治療へスムーズに移行することです。
精神的な負担を減らすための手段として、こうした伝え方も検討してみましょう。

紹介状(診療情報提供書)を依頼するメリットを理解する

紹介状は、転院先の医師がこれまでの治療経過を正確に把握するために非常に重要な書類です。
そこには、過去に行った検査の結果、診断名、投薬内容、治療の履歴(人工授精や体外受精の回数、採卵数、受精卵の状態など)、治療に対する体の反応などが詳しく記載されています。
これがあることで、転院先で同じ検査を繰り返す必要がなくなり、時間的・経済的な負担を大幅に軽減できます。

また、過去の治療歴を踏まえた上で、最適な治療計画を迅速に立ててもらえるため、治療の継続性が保たれるという大きなメリットがあります。

紹介状なしで転院する場合の注意点

紹介状がなくても、転院して治療を受けること自体は可能です。
しかし、紹介状がない場合、転院先のクリニックは患者の過去の治療歴をゼロから把握し直さなければなりません。
そのため、これまでに受けた基本的な検査であっても、再度実施する必要が生じることがほとんどです。

これにより、時間と費用が余計にかかってしまうというデメリットが生じます。
特に、保険適用で治療を受ける場合、治療計画を立てるために必須とされる検査もあります。
どうしても紹介状の依頼が難しい場合を除き、これまでの治療経過を無駄にしないためにも、可能な限り紹介状を持参することが望ましいです。

ステップ3:転院先の初診で持参すべきもの|検査の重複を防ぐために

転院先のクリニックでの初診は、今後の治療方針を決める上で非常に重要な機会です。
これまでの治療経過を正確に伝え、不要な再検査を避けるためには、事前の準備が鍵となります。
紹介状(診療情報提供書)が最も重要ですが、それ以外にも持参することで、よりスムーズに診察が進む資料があります。

医師が的確な診断を下し、迅速に治療計画を立てられるよう、初診に臨む前に必要なものをしっかりと準備しておきましょう。

過去の検査結果や治療履歴をまとめておく

紹介状に加えて、これまでに受けた各種検査の結果(血液検査、精液検査、子宮卵管造影検査など)のコピーを持参すると、より詳細な情報が伝わり、診察がスムーズに進みます。
特に、紹介状に全てのデータが含まれていない場合があるため、手元にある検査結果は全て持っていくと良いでしょう。

また、いつ、どのような治療を何回行ったか、その際に使用した薬剤名、採卵数や受精卵のグレード、移植の結果などを時系列でメモにまとめておくと、問診の際に正確な情報を伝えられます。
基礎体温表をつけている場合は、それも持参します。

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凍結胚や検体の移送が必要な場合の手続き

現在のクリニックに凍結保存している受精卵(凍結胚)や精子、未受精卵があり、それらを転院先でも使用したい場合は、クリニック間で移送する手続きが必要です。
移送には、専用の容器(ドライシッパー)を使用する専門の輸送業者に依頼するのが一般的で、費用が発生します。
手続きには、両クリニック間での同意書や契約書の取り交わしなどが必要となり、時間を要する場合があるため注意が必要です。

凍結胚の移送を希望する場合は、できるだけ早い段階で現在のクリニックと転院先の両方に相談し、具体的な手続きの流れ、必要書類、費用、所要期間などを確認しておきましょう。

不妊治療の転院に関するよくある質問

不妊治療の転院を考えたとき、多くの人が共通の疑問や不安を抱えるものです。
例えば、紹介状がなかったらどうなるのか、転院を繰り返すことにリスクはないのか、そもそも次のクリニックをどうやって探せば良いのか、といった点が挙げられます。
ここでは、そうした転院にまつわるよくある質問に対して、Q&A形式で簡潔にお答えします。

疑問点を解消し、安心して次のステップに進むための参考にしてください。

Q1.紹介状がないと転院先で不利になりますか?

不利になることはありませんが、検査の重複で費用や時間がかかる可能性があります。
紹介状があれば、これまでの治療歴や検査結果が転院先の医師に正確に伝わり、スムーズに治療計画を立てられます。

可能な限り、現在のクリニックに作成を依頼することをおすすめします。

Q2.転院を繰り返すことにデメリットはありますか?

明確な目的なく何回も転院を繰り返すと、治療方針が一貫せず、時間や費用が無駄になる可能性があります。
クリニックごとに検査や治療方針が異なるため、その都度適応が必要です。
また、以前のクリニックに情報提供を求めたり、戻る際に気まずさを感じたりする場合もあります。

Q3.転院先の病院やクリニックはどうやって探せばいいですか?

厚生労働省のウェブサイトや自治体が提供する不妊治療に関する情報、専門のポータルサイトで探すのが一般的です。
治療実績や設備、費用などを確認し、オンラインや対面の説明会に参加するのも有効です。
個人のブログなども参考になりますが、情報は客観的に判断することが重要です。

まとめ

不妊治療における転院は、治療に行き詰まりを感じた際のネガティブな選択ではなく、より自分たちに適した治療法を見つけるための前向きな行動です。
治療が長期化している、方針に納得できない、あるいは通院が負担になっているなど、転院を考える理由はさまざまです。
大切なのは、そのタイミングを見極め、次のクリニックを慎重に選ぶことです。

治療実績や方針、費用、通いやすさなどを総合的に比較し、納得できる転院先を見つけることが後悔しないための鍵となります。
紹介状の準備など、手続きを計画的に進めることで、スムーズな移行が可能になります。

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この記事の監修者

峯岸 里美

峯岸 里美

本八幡鍼灸院 院長

日本鍼灸理療専門学校/学校法人花田学園卒業後、鍼灸院3年、鍼灸整骨院2年勤務後2008年6月株式会社ブレイシングに入社。
住吉鍼灸院で5年勤務した後2013年2月本八幡鍼灸院を開院し院長に就任。
開院から13年院長に従事。
不妊、男性不妊をメインに不妊に悩むご夫婦に貢献している。

《資格》

はり師、きゅう師

《経歴》

日本健康医療専門学校
住吉鍼灸院勤務
本八幡鍼灸院院長就任

《所属》

日本不妊カウンセリング学会

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