ハイパーナイフで内膜の厚さアップ!温活で妊活力アップ!

「ハイパーナイフ」は、エステの施術で聞いたことがある方も多いでしょうか?
本八幡鍼灸院では、妊活の施術にハイパーナイフを活用し、内膜を厚くしたり、卵子を育てるアプローチをしています!

目次

1、このような症状ありませんか?
2、内膜が薄い人は温活をして内膜を育てましょう!!
3、ハイパーナイフで温活をして、内膜をふかふかに
4、いち早い妊娠のために今までと違う温活を

 

このような症状ありませんか?

  • 内膜が10ミリまで育たない
  • 移植しても着床しない
  • 着床しても流産をしてしまう
  • 生理の時の出血が少なくなってきた
  • お腹やお尻を触ると冷たさを感じる
  • 足元がなかなか温まらない

このような症状があると、内膜が育っていない可能性があります。

でも心配はいりません!!
体の内側から温めることで、フカフカ内膜を作ることが出来ます!!
一緒に温活をしながら厚みがあり、質のいい内膜を作っていきましょう♪

内膜が薄い人は温活して内膜を育てましょう!!

内膜は、受精卵がくっつき着床をする場所です。いくら質の良い受精卵だったとしても、内膜が薄かったり、状態が悪いと、受精卵をキャッチし続けることができず、着床しなかったり、流産してしまうのです。

内膜は受精卵にとって、お母さんの体の中で育っていくためのお布団のようなもの!

このお布団が羽毛布団みたくフカフカで温かくて肌触りもよければ、とても過ごしやすいですよね。


でも逆に、せんべい布団のように薄っぺらくて寒くてボロボロだったら、とても居心地が悪いと思いませんか?

 

 

 

厚みがあり、質の良い内膜をお母さんが育ててあげれば、赤ちゃんはそこにちゃんとくっついて、育ってくれるのです。

海外でも内膜の厚さにによる妊娠率、出産率、流産率の比較の研究の論文が発表されています。
妊娠率・出生率ともに、内膜が薄くなると低下をし、流産率は内膜が薄くなると増加をしたというデータが出ています。
【参考文献】The impact of a thin endometrial lining on fresh and frozen-thaw IVF outcomes: an analysis of over 40 000 embryo transfers.
「薄い子宮内膜が新鮮胚移植、融解胚移植に与える影響:4万周期以上の胚移植の分析」Human Reproduction, Vol.33, No.10 pp. 1883–1888, 2018

 

ハイパーナイフで温活をして内膜をふかふかにしよう!

では、どうすれば内膜を厚くできるのでしょうか?
本八幡鍼灸院では、内膜をフカフカにする方法の一つとして、ハイパーナイフを導入しています!!

ハイパーナイフとは、高周波によって、脂肪細胞を振動させ、体の中で熱を発生させます。その熱によって、冷えた脂肪が温まり燃焼しやすくなったり、体温を上げて代謝をよくしてくれる働きがあります。


体が温まると血管は拡張し血流が良くなり、さらに血液自体も熱を運ぶ働きがあるので、体全体が温まってきますね!ただただ表面を外から温めるのではく、体の内側に熱が発生し、中から温めてくれるのです!

子宮に血液を送ってくれる子宮動脈は下腹部辺りにあります。
その周りの脂肪細胞を振動させ温めることで、子宮動脈が拡張しやすくなり、内膜を作るのに必要な血液をしっかり確保することができます!!

 

いち早い妊娠のために今までと違った温活を

元々エステなどで痩身機器として使われていたものなので、治療として導入しているところはまだまだ少ないと思います!

  • 今までなかなか内膜が暑くならなかった
  • 受精卵は出来ても着床しない
  • 着床しても継続ができない
  • どんどん生理の時の出血量が少なくなっている
  • いつもお腹やお尻周りが冷えている

今までと違う施術でお身体へのアプローチをしてみませんか?


本八幡鍼灸院で、温活を通していつもポカポカでいられる体づくりをして、一日でも早く赤ちゃんに会えるようにしていきましょう!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

本八幡鍼灸院  茂木 紗央里