卵を育てたい方、受精率を上げたい方へ

卵を育てるためのアプローチってどんなものがあるの?

卵が上手く育たない方や卵の育ちは良くても中々受精しない方。そして、受精は出来ても分割が進まずに胚盤胞にならない方もいらっしゃいます。

(体外受精に進んでいる方はこのような事実がわかりやすいです)

そこで、卵の成長に必要な事とは何なのか?お伝えしていきます。

1.卵を栄養する血管の循環を高めてあげる。

具体的には、

卵巣を栄養している血管に向けて経穴(ツボ)に鍼灸による刺激や赤外線療法を入れます。

★卵巣や子宮の血管の流れは以下の通りです★

★大動脈→左右総腸骨動脈内腸骨動脈→上殿動脈→子宮動脈

★子宮動脈→上行枝→卵巣枝&卵管枝→卵巣動脈に吻合

※卵巣動脈は、大動脈から直接枝を出しています。その動脈と吻合します。卵巣を栄養するルートは2つあるということです。

身体の基盤となる大動脈に関連する経穴と下肢の動脈の血流改善をすることで
骨盤腔内の組織に供給する血液の量を増やすことが出来ます。

大動脈に関連する経穴

腹大動脈:中晥、関元

子宮動脈:子宮

下肢へ鍼灸施術を行う経穴

・大腿動脈:衝門穴、足五里穴、気衝穴、箕門穴

・膝窩動脈:萎中穴

・後脛骨動脈:太谿穴、三陰交

・足背動脈:衝陽穴、太衝穴

全身の流れを調整してあげる経穴

百会、外関、湧泉

これらに鍼灸施術を行うことで妊娠へ導くサポートをしています。

2.卵のエネルギー(ATP)の向上と精子の慣用化の効果があるスーパーライザーを行う。

スーパーライザー(以下SL)を使用することで、

卵巣のATPを増やすことができ、卵子の発育が促進されます。

また、精子の慣用化を行うためより受精しやすくなるのです。(受精率の向上

そして、受精卵が胚盤胞になる為の分割の促進が出来るのです。

SLを卵巣の位置に当てることによって上記の作用が生まれます。

鍼灸治療との併用でより効果的な治療を提供していきます。

 

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