卵巣の血流改善が期待できる!?ツボへの通電刺激

こんにちは。院長の峯岸里美です。

今日はとてもいい天気でしたね。花粉も多く飛んでそうなので、花粉症の方は予防をお気を付け下さい。

飯坂先生と一緒に、3月17日、千葉のポートアリーナで行われた「千葉ジェッツ対シーホース三河」の試合を見てまいりました!

初めてのBリーグの試合…スラムダンク世代なのでバスケットボールはあこがれのスポーツです。

千葉県民としては千葉ジェッツを応援して…勝ちました!

テンションが上がった休日でした~!

 


東洋医学には「ツボ(経穴)」という考え方があって、それぞれ神経に関連があったり、筋肉の走行に沿っていたりします。

ツボを刺激することで神経の流れや血流の改善をすると言われています。

不妊で悩まれている方の中には

「なかなか排卵しない」

「排卵までに時間がかかって周期が乱れる」

という事悩まれている方がいらっしゃいます。

 

でも検査しても原因がはっきりしないとなると、どうしたらいいのか…となってしまいますよね。

卵巣に対しての刺激を鍼灸で行うことで、卵巣の血流をアップすることができます。

更に鍼を行った場所から通電刺激を入れることで、卵巣・骨盤内の血流をアップする効果が認められています。

そのためにはお腹のツボだけでなく、腰、骨盤周りのツボも刺激を入れていくのですが、

東洋医学には「表裏一体」という考え方があり、

お腹の刺激は腰からも、腰の刺激はお腹からも…と、両側から刺激をすることにより、より大きな効果を得られるのです。

通電刺激と聞くと「ビリビリするんじゃないか…」と思うかもしれませんが、そんなことはなく、

トントンされるような刺激が入るだけですのでご安心ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

妊娠に向けて役立つ情報をお伝えしていきますね。