1人目は無事産むことが出来たが、2人目が中々できない方

1人目が自然にできたから、2人目もすぐにできるだろう

このページをご覧いただいている方の中には、「私もこんな風に考えていた」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

多くの方がこんな風に思っています。なぜなら子供を産んだという事実がありますからね。

しかし、赤ちゃんを授かるということはそんなに容易いものではありません。

そして、年齢環境生活習慣の違いによって、自分の体に変化が起きている事を忘れがちです。

自分の体のことについて気づいていない事が沢山あります。

様々な検査を通して自分の体の変化に気づき、2人目を妊娠・出産された方のエピソードをご紹介します。

「1人目を自然に授かった私が、不育症??」(2人目不妊 Sさん 40歳 主婦)

1人目が自然にできたから、2人目もすぐにできるだろう」と信じていたSさんとTさん。

ところが流産を繰り返し、転院しても、治療法を色々試しても全く「妊娠」という結果が出ませんでした。

病院で不育症検査に必要な項目を全て調べていき、なんと不育症という診断を受けました。

第12因子抗体陽性、プロテインS、C低値、血小板低値などの課題が見つかり、

血液凝固が起こりやすく、胎盤に血栓ができやすい状況が考えられました。

20歳頃は血小板の数値も基準値だったのが、30歳を超えて低くなっているから、

「もっと若い時に妊娠していたら、不妊不育の状況にはなっていなかったかも」と思ったそうです。

その後、課題の改善の為、アスピリン、プレドニンの併用、加えて子宮内フローラの改善など治療を行い、

凍結胚移植を行い、妊娠。出産まで大量出血や絶対安静の入院生活などを経て無事女の子を出産されました。

※「参考資料 ジネコ 2020年 春号」

この方も、同じように1人目を妊娠できたから・・・と思っていたのです。

こういった情報から学ぶべきことは

・1人目が出来たからと言って2人目もできるという考えを改める事。
・自分の体は現在どんな状況なのか?検査を通して自分自身の事を知る事も大切。
・情報を知り、事前対応で体質改善をする事が大切。
・自分の生活習慣を見直し、食事、運動、睡眠、ストレス管理などセルフケアをして迎え入れ準備をする事が大切。

です。

当院の鍼灸治療では、現状を知り、変化を加えて、体質を改善していきます。

・中々妊娠が叶わない。いったい何をしたらよいのかわからない。

・流産を繰り返して気持ちが折れかかっている。

・何かできることがないか探しているがよくわからない。

鍼灸治療はそんなお悩みを持つ方々のお役に立てるかと思います。

クリニックと鍼灸治療を併用して、2人目不妊を克服された患者様のお声はこちら

ぜひ、鍼灸治療に触れてみてください。