月経不順でお悩みの方

このようなお悩みはありませんか?

・月経周期が長くていつ来るかがわからない。

月経周期が短くすぐ生理がきてしまう。

・月経周期がバラバラでタイミングを
いつ取ったらいいのかわからない。

・旅行などの先々の予定が立てづらい。

普段の生活にも妊活をしている方にも影響がある
「月経不順」についてお伝えしていきます。

月経不順が起こる理由

月経とは、約1ヶ月の間隔で起こり、
自然に止まる子宮内膜からの出血のことです。

正常月経の範囲は、月経周期日数でいうと
25日~38日です。

月経周期の不順は大きく2つに分けられます。

①頻発月経

月経周期が25日以内と短いもの。

原因として、ストレスや生活習慣からくる
自律神経の乱れや、黄体機能不全無排卵周期症
子宮体がんや子宮頸がんなどの器質的疾患が
考えられます。

【黄体機能不全】

排卵後の卵胞は黄体へと変化していきます。
その黄体から、内膜を育て維持する働きのある
プロゲステロンが分泌され、着床に適した内膜に
していきます。

プロゲステロンは約14日間分泌が続き、
妊娠しなければ剥がれ落ち月経が起きます。

しかし黄体機能不全だと、内膜を維持する
プロゲステロンの分泌が不十分のため
内膜が早期に剥がれ落ちてしまい
月経が起きます。

【無排卵周期症】

何らかの原因で排卵をしていない為、
排卵後黄体から分泌されるプロゲステロンが
不十分となり、早期に内膜が剥がれ落ち月経が
起きます。

②希発月経

月経周期が39日以上3か月未満と長いもの。

原因として、ストレスや生活習慣などからくる
自律神経の乱れや、多嚢胞性卵巣症候群などが
あります。

【多嚢胞性卵巣症候群】

卵胞の発育が十分にいかず、発育途上の卵胞が
多数できてしまい、排卵が出来ていない状態です。
卵胞の発育が不十分なので
内膜が育たず出血がおきずらくなります

一般的な治療法

病院では主にホルモン剤を使い治療します。

クロミフェン療法

投与することで、脳はエストロゲンの分泌が
足りていないと錯覚をし、エストロゲンの分泌を
促すように脳の視床下部から指令を出します。
結果、卵胞発育を促し排卵を起こします。

ゴナドトロピン療法

卵胞の発育を促進するホルモン剤を投与します。
一定の大きさまで卵胞が育ったら、
排卵を促すhcg製剤を投与し排卵を起こします。

ホルムストロム療法

妊娠希望でない場合に有効です。
月経を起こさせるのに必要なプロゲステロンを
補充します。
月経周期の14日目頃に注射をするか、
10日間服用します。

当院での施術

月経不順の原因の中には、
ストレスや生活習慣などから自律神経が
乱れて
起きている場合も多くあります。
また、黄体機能不全や無排卵周期症、
多嚢胞性卵巣症候群などもホルモンに関係して
起きている症状
です。

つまり、
ホルモン調整をする大元である
自律神経を整えることが、
月経不順の根本的な改善に
繋がります。

当院では鍼灸治療をベースに
自律神経の調整を行っていきます。

 

また、子宮や卵巣、婦人科に関わる筋肉や
神経、ツボにアプローチを入れることで、
骨盤内の血流を上げたり、
子宮や卵巣の働きを改善していきます。

当院ではこの婦人科や不妊に対する
アプローチの専門性が非常に高い
です。

当院の施術が効果的な理由

鍼灸治療と一緒に手技療法・補助療法を
用いていきます。

整体

首から腰にかけて背骨の調整をしていきます。
背骨には自律神経に束が通っており、
背骨の歪みを調整することで自律神経の乱れを
改善します。

ヘッド

顔・頭・首の筋肉を手でほぐしていく手技です。
首から上の筋肉が硬くなっているときは、
緊張状態になっていることが多く交感神経優位
となっています。
その状態が続くと自律神経が乱れてくるので、
筋肉を緩めることで副交感神経を優位にして、
リラックス状態
を作ります。

患者様の喜びの声

月経不順のお悩みが解決された方の
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月経不順は、生活習慣を変えるだけでも
改善してくる方もいらっしゃいます。

まずは今の身体の状態がどうなっているのかを
把握して、必要な治療をしていきましょう(^^)

 

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